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協会について

協会について

概要

一般社団法人日本チャレンジドアスリート協会は、慈善活動と違い、民間企業で構成された*チャレンジドアスリートの「社会的価値の向上」・「競技力の向上」・「セカンドキャリア」等を総合的に支援することを目的として設立されました。チャレンジドアスリートの社会的価値と競技力の向上をめざし、セカンドキャリア/ダブルキャリア教育の積極的な支援を行うことで、競技環境・生活環境の確保も取り入れた日本初のトータルサポートを実施していきます。競技種目としまして、まずは「陸上競技」からスタートし、今後、その他の競技種目へと範囲を拡大予定しております。また随時、その他の障害者スポーツ団体に協力要請を実施いたします。

*チャレンジドアスリート:障がい者スポーツ競技に取り組むアスリートのこと

社会的役割

社会貢献と企業価値の向上の両立を目指し、最終的には企業様のイメージアップや収益拡大につなげていくことにも取り組んでいきます。また、個人の皆さまとも資金援助をいただく形で、選手たちの最新活動の情報送信やメッセージの交換などを通じて、親しみやすい関係性を構築。選手たちの置かれている環境などが広く知れ渡っていくことで、よりサポートを受けやすい社会を作る役割を果たしていきます。

社会的役割図

組織

理事

高原 俊道

高原 俊道

(株)エランシア
代表取締役

吉田 好彦

吉田 好彦

(公財)吉田記念テニス
研修センターアシスタントゼネラルマネージャー

所在地

〒105-6027 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー27階

沿革

2014年3月31日
法人設立
2014年4月
正式アクション開始

その他

各競技団体との協力体制

(公財)日本障がい者スポーツ協会・(社)日本パラリンピアンズ協会と連携しております。

練習場所提携先

協会ロゴについて

協会ロゴブルー色はアスリートをサポートする協会の《信頼感》を、そしてレッド色は Challenged の”C”をモチーフとし、チャレンジドアスリートの《躍動感》をイメージしています。